トップページ>創業融資サポート>売上計画(つづき)

売上計画(つづき)

融資1日の売上高を推測する

通行量を測定し、ターゲットとなる人が、1日あたり何人くらい店の前を通るのかが推測できました。

あくまで 推測 にはなりますが、通行量という事実 に基づくので、信憑性は決して低くはないと言えます。

次に、店の前を通るターゲットのうち、お店に入る人数 はおよそ何人なのか。そして、お店に入った人のうち、 商品を購入する人数 はおよそ何人なのか。さらには、平均購入単価 はおよそ何円なのかを推測する必要があります。

これらが分かれば、

1日にお店に来るターゲットの人数(人)×購入する人の割合(%)×平均購入単価(円)

上記の計算式によって1日に想定される売上高を出すことができます。


融資継続的 or 単発

ストックビジネス、フロービジネスという表現が使われることもありますが、数ヶ月や1年程度のスパンで見たとき、 1人のお客様から 継続的 に安定した収入が得られるのか、1人のお客様からの収入は1回のみとなるのかによって、 計画の数字も大きく変わってきます。

1回のみの場合、通常は継続的に広告宣伝を打つ必要があるなど、まずコスト増えることが予想されます。
その場合は、紹介してもらう仕組み を作っておくなどの工夫によって、広告宣伝費を抑えることも可能になります。

一方、継続的な収入の場合、継続的な管理が必要になるなどのコストもあるかも知れませんが、1回のみに比べて、 広告宣伝費を抑えることが可能になり得ます。

この部分についても盛り込むと、より説得力のある事業計画書になると言えます。


売上計画  →創業融資サポート   →トップページ  ↑ページの一番上