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黒字の必要性

融資借入金の返済原資

創業融資サポート

借入金額と返済期間が決まり、計画に沿った事業運営がスタートします。

借入金の返済のためのお金はどうやって生み出されるか、ということについての金融機関の考え方があります。 「売上金が入金され、経費を支払ったあとに 会社に残ったお金 」が、 いわゆる 返済原資 となります。

融資 なぜ計画書の数字が「黒字」でなければならないのか

一般的には入出金のタイミングのずれや、減価償却等があるので、会社に残ったお金と会社の利益の額とはぴったり連動するとは言えませんが、 基本的には近い動きをすると考えられます。

利益が仮にマイナス(赤字)であれば、会社に残るお金はなく、会社の財産が減っていくことになり、返済のためのお金が十分ではないと考えられてしまいます。

逆に利益が出て、返済をしても会社にお金が残っている状態であれば、貸しても安心な企業と見られるのが一般的です。

そのため、原則、黒字となる見込みがあることが必須条件となります。
(業種・業態によっては1年目で黒字にならないケースもありますが、それについて納得してもらう必要はあります。)

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